こんにちは、漢方俱楽部マツフジの松藤友紀です。
年末年始は仕事や家事、飲食の機会も増え、体調を崩しやすい時期です。
漢方や東洋医学の考え方を取り入れた 忙しくてもできる簡単養生 を10個に絞りました。
特別なことをしなくても、日々の小さな工夫が体調を支えてくれます。
無理のない養生で、疲れを残さず新年を迎えましょう。
忙しくてもできる簡単養生
1. 朝の白湯で胃腸を目覚めさせる
寝起きに一杯。体の巡りを整える基本です。
2. 朝日を浴びて“陽”をチャージ
5分でもOK。体内時計をリセットし、元気に1日をスタート。
3. 首・お腹・足首を冷やさない
冷えは気血の滞りにつながります。マフラーや腹巻で簡単ガード。
4. 食事はよく噛む
忙しくても、最低でも20〜30回を意識。消化を助けます。
5. 夜のスマホ・テレビは就寝1時間前まで
陰を蓄えて眠りを深く。寝不足防止に効果的。
6. 腹八分目で胃腸に優しく
年末年始は食べ過ぎがち。胃腸を労わることが疲れ防止に直結。
7. ぬるめのお風呂でリラックス
熱すぎないお湯で血流を整え、疲れをリセット。
8. 深呼吸を意識する
3回だけでもOK。気の巡りを整え、ストレス軽減に。
9. 温め食材を少し足す
生姜、ネギ、黒ごまなど。料理にひとつまみで体を温めます。
10. 23時には横になる習慣を作る
腎の回復を助け、翌日に疲れを残さないポイント。
チェックリストのPDFもご用意しました。
DLしてご活用ください。
まとめ
忙しい年末年始でも、ちょっとした工夫で体調管理は十分に可能です。
すべてを完璧にこなそうとせず、できることを一つずつ意識するだけでも、体はきちんと応えてくれますよ。
今回ご紹介した10個の習慣の中から、まずは取り入れやすいものを選んでみてください。
日々の小さな養生の積み重ねが、疲れにくい体づくりにつながります。
無理のないペースで体を整え、健やかな気持ちで新年を迎えましょう。
漢方俱楽部マツフジ 松藤友紀
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